このブログに掲載されている各種情報によって生じる損害や
不利益等については、私は一切責任を負わないことと致します。
ご自身の判断で投資の決定や銘柄の選択を行ってください。
あと、このエントリは最上部に出るようにしますので、
作者への連絡にもご利用ください。
Twitter@hirosawatomoya
このブログの作者、ひろも通っている
合唱団PHENIXはいつでも団員を
募集しています。
主な行事は、冬の定期演奏会と夏秋の合宿です。
いつの間にやら、入団から9年がたち、すっかり中堅になりました。
練習は週に1回、土曜の夜18:30~20:30に大阪府堺市は
JR三国ヶ丘駅近くの練習場でやってます。
つぶやきから。
"昨年は結果を出す年にしたい、としたけど、思惑通りの結果が出たとは
言いがたかったなぁ。。そうでない成果もあって、よかったけど。。今年は、
花火を上げること、婚約者を作る(?)こと、自分でリソースを確保した仕事を
やり遂げること、この3つが大きな目標か。"
"相変わらずの問題だけど、自分の考えをきっちり伝えるというのも課題。
これは定性的な問題で、生きている限りずっと続きそうだけど。。
三谷さんの本のように『大切なことを一瞬で伝える』努力も必要だし、
それで関心を持ってくれた人に、じっくりわかってもらうことも大事だし。
まずは前者か"
こんなことをつぶやいてしまったので、自己フォローのためのエントリ。
『つぶやいたこと』
”チャレンジという言葉が気になっているけど、自分ではそれをしていると思う。
働く、学ぶ、遊ぶ、すべての時間は自分の大きな絵に向けて注ぎこんでいる。
けど、それをきちんと説明していないのも、事実か。”
”日本が抱える問題、これからアジアや世界が抱える問題、
そんなものを頭に置きつつ、自分のできる小さな?ことに取り組んでいるつもり。
日本を変えるとは言わないけど、ご縁で泉佐野のそんな流れの中に
関わらしてもらっている気がする。それをきちんと言葉にすることから、か。”
『大きな絵』
大きな絵から話すと、毎度の人口動態の話。敗戦から高度成長の裏返しとしての
少子高齢化が日本の直面している課題の根っこだと考えています。
今までのさまざまな仕組みをこの人口動態に合わせて作り変える、
というのが喫緊の課題。そして、この課題に関しては、
日本が世界で一番進んでいるために、自分たち自身でモデルを作る必要がある
というのが課題をさらに難しくしているとは思っています。
定年を延ばしたり、年金の受給開始年齢を遅くするのは当然の処置。
それを前提として、とばっちりを食う若者の雇用をどうするのか、というのが
短期的には最大の課題だと思います。
中長期的にはいわゆる従属人口の負担をいかに減らすか。
高齢者の医療介護負担、若年層の教育負担。
どちらもイノベーションが必要だと考えています。
ただ、前者については、日本が世界一の市場であるせいか、
進みつつあるような気がしています。後者については、少子(高齢)化を
避けたいと考えるのなら、たとえば今の30人学級のアウトプットを
200人学級でも出せるようなイノベーションが必要だと思います。
#これ以上、世界的視点で見て、人口を増やしてどうする、とも思いますが。
『自分のチャレンジ』
そんな大きな絵の中で、若者のために外需を取り込めるような産業を増やす、
というのが喫緊の課題だと思います。そのために、小さな一歩かもしれませんが、
10年後にはアジアの人たちが見に来てくれるような花火を上げたいと
今取り組んでいます。
#自分も若者ですが(^^;
医療介護については、この花火の取り組みの中で縁をもらった人の話を
伺いながら、少しでもお役に立てれば、と行動しています。
教育についてはまだまだです。これも花火の取り組みの中で縁をもらった人の
塾をほんの少し手伝いながら、何かができれば、と行動中です。
仕事で原子力を生業としていますが、これはこれで、これから新興国で
必要となるエネルギーを賄う技術として大切なものだと考えて、働いています。
できれば、もっと小さな出力の原子力を開発して、「誰でも、どこでも、いつでも」
原子力を使えるようになれば、と思っています。
おおよそ経済(生活)は人口動態と資源(エネルギー)で決まってくると思います。
そこをどうするか、それを軸に考え続けています。
『未来への投資』
こういった形で、少子高齢化を迎えた社会がどうしていけばいいのか、
そういう問いから生まれたシステムや産業は20年くらい後を追ってくる
アジアの国々で必要なものですし、競争力を持つ産業になると思います。
少子高齢化への対応、というとなんだか後ろ向きな感じもしますが、
そういった意味で、実は未来への投資にもなっていると思います。
そんなことを考えながら、生きています。
ウォール街でデモが続いていましたが、
彼らは何がしたいのだろう?と思わないでもありません。
ただ、自分なりにバブルの生成と崩壊を考えると
デモをする気持ちもわからないではないと思います。
つまり、過剰流動性を作り出す⇒本来貸してはいけない相手に貸して、
利益を上げる⇒この利益を元に金融関係者に過大な報酬が支払われる
⇒バブルが崩壊する⇒金融機関の毀損に対して、税金で穴埋めが行われる。
#つまり、金融関係者の過大な報酬を税金で穴埋めする、という構図になる。
こんな解釈が正しいとするなら、
たしかに金融街に対するデモは正当化されるのかもしれません。
でもじゃあ、このサイクルをどうやって防ぐのか、というのは難しそうです。
過剰流動性を作りたくなる動機は十分で、それを止める能力があるのは
中央銀行くらいで、やりすぎるとデフレの元凶だ、なんて言われますし。
何が良くて、何が悪いのか、よくわかりませんね(^^;
#トータルで見れば、なるようにしかならない、と思っていますが。。
『「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱』に載っていた
フレームワークを使って、自分について振り返ってみました。
#少年期に起こったことが人生観に影響を及ぼし、
#ティーンエイジに起こったことが行動規範の原型になり、
#青年期に起こったことが行動規範を完成する、というものです。
廣澤(1975年生まれ)の場合
○少年期(9~12歳):人生観に影響
・科学技術の失敗
日航機事故、チェルノブイリ事故
・民営化
NTT、JR、JT
・女性の社会進出
男女雇用機会均等法、土井たか子、アキノ大統領
#マンガ
キン肉マン、ドラゴンボール、北斗の拳
○ティーンエイジ(13~19歳):行動規範の原型
・冷戦終結
ベルリンの壁崩壊、ソ連崩壊
・55年体制崩壊
細川内閣、村山内閣
・バブル形成/崩壊
14歳のときに日経平均最高値
#マンガ
スラムダンク、(花の慶次)
○青年期(20~23歳):行動規範を完成
・社会危機
阪神大震災、地下鉄サリン事件、アジア通貨危機
・バブル崩壊
山一證券破綻
・新世界秩序
京都議定書、イラク空爆
#マンガ
ワンピース
導き出されるのは
人生観 『科学は絶対でない。男女みんなで社会を支えていく。』
行動規範 『昨日までの勝ち馬が負けることもある。自分の価値観で生きよ。』
#新しき世界を自ら創れ(?)
くらいかなぁ。
9/10に550万円、という目標を達成しました!引き続き、開催に向け頑張ります。
サイトは
こちらです。
一昨日、りんくう花火の実行委員と有志の方々で、BBQパーティをしました。
その準備の様子です。

ちなみに、実行委員有志によるコーディネート後の私の姿です。
僕はりんくうで始める花火を最終的にはオン・シーズンに
毎週とか毎日といったオーダーで行いたいと考えています。
花火を抜群のロケーションで見られるホテルの企画や、
周りの商業施設や飲食店への誘導、あるいは泉佐野にある観光資源への誘導
(大阪府唯一の温泉や修行もできる由緒ある滝など)を考えています。
ここに日本人だけではなく、毎年1000万人の国際線利用者がある
関空の人の流れをもって来たいと考えています。
そのためには、海外の人たちが観光しやすい・歩きやすい街づくりが
必要になってきます。
そこで、WEBや英語といったキーワードがでてきます。
すぐに街中に普及させることは無理ですが、時間をかけて、
そういった情報発信も自分達だけでなく、街全体としてやっていければな、
と考えています。